編集後記

▶今号をお届けするころには東京オリンピックが開催されていることでしょう。コロナ禍が収まりそうもないなか、どのような〝盛り上がり〟を見せてくれるのか……? まったく予測がつきません。ともあれ、開催されると決まったからには、無事に閉会まで漕ぎ着けてくれることを祈るしかありません。

▶『湘南の四季』では、茅ヶ崎海岸を取り上げました。正確に言うと「サザンビーチちがさき」です。梅雨時とあって天候に恵まれず、7月6日・7日と二日がかりの取材です。6日は天気予報では「曇り」となっていましたが、強行突破で3人で茅ヶ崎へ。10分くらいは「太陽が顔をのぞかせてくれるかもしれない、そのスキに」と期待してかのサザン通りを直進してビーチへ。写真はバチバチ撮りまくりましたが、霞がかかってほとんど絵になりません。おまけにこの日は、烏帽子岩をめぐる周遊船も〝休み〟です。 7日、小雨の中を茅ヶ崎に向かいました。ビーチに着くまでは小ぬか雨がぱらついていましたが、着くと同時に太陽がさんさんと照り付け、写真に見るような青天に恵まれました。しかし、烏帽子岩の背後には富士山を、その対極には江の島が見えるはずでしたが、残念ながらこれは高望みに終わりました。本来は18人乗りである周遊船の客は私一人。乗員二人。船長さんがガイド役を務め、大変お世話になりました。

▶前号でお話しした新聞から得た情報—地球の温暖化の話。「牛のげっぷを減らすことで温暖化を防ぐことができる」というニュースは、テレビでもしっかり報じられていました。ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

▶もう一つ、前号では「ヘビににらまれたカエル」の話もさせていただきました。蛙が天敵のヘビを前に動かなくなるのは「尻込み」しているからではなく、「駆け引き」をしているのだというあの話です。『毎日新聞』の記事を引用させていただきます。《……カエルがヘビの先制攻撃をかわせない距離(5〜10㌢)では、両者ともに先に仕掛ける動きを見せた。両者は相手との距離に応じ、戦術的に先手か後手かを巧みに使い分けることで、状況によって我慢比べのような足踏み状態になっていることが推察された》(京都大研究チーム)のだそうです。この戦術、人にも通用するのでは。

▶5月には、浜松市に行ってきました。次号では、素晴らしい社会福祉の話をさせていただきます。
(VOL.42)

(基)

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[創刊3周年記念号(vol.13)]掲載

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資料提供:日本ホスピス緩和ケア協会 http://www.hpcj.org/list/relist.html

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(出所:厚生労働省ホームページより「がん医療」関連に限定して転載)

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