編集後記

▶突然ですが今号より、新シリーズとして太田プロダクションの山田邦子さんにインタビュアーをお願いし、こころとからだに「やさしいがん治療」に取り組んでいる企業や医療施設の方と対談、各社・施設の取り組み状況などについてご紹介させていただくこととなりました。第1回目でご登場いただいたのは、がんの高周波ハイパーサーミア装置を開発(京都大学の菅原努名誉教授と共同開発)し、科学技術庁長官賞などを受賞された山本五郎さんです。

▶それにしましても山田邦子さんの迫力には圧倒されました。過去には仕事柄、女子プロレスラーのマッハ文朱さん(極真カラテの修行者)や柔道の山口香さんにもお会いしたことがありますが、山田さんの発するオーラはその方たちと負けず劣らずのものがありました。

▶オーラといえば、今号より連載をお願いした「Breast Cancer Network Japan–あけぼの会」のワット隆子会長には、これまた別格のものがあります。国内最大の乳がんの患者会「あけぼの会」。同会の会員数約5000名のころ、東京・新橋のヤクルトホールで開催された「秋の大会(?)」を取材したことがあります。550人を収容するホールは満席。常連のゲストとして登壇された永六輔さんの〝おしゃべり〟も面白く、会場はまるでショーのような雰囲気を醸し出していました。そんななか、ワット会長の発する一言一言には、温かみがあり、重みがありました。ワット会長は、会員が「2500人に減った」と嘆いておられますが、患者さんの会には会員数10名ほどという規模の患者会もあります。そうした組織の会長さんからは「2500人も会員がいらして、会員が減ったとはどういうことですか!?」という声も聞こえてきそうです。

▶本誌は10月18日が下版(印刷所で最終校正)の日。毎日新聞を見たら2面に、読んだ記憶のある文字が。《「がん光治療」国内治験へ》とあります。永山悦子さんが書いた記事です。本治療については次号で、詳しくご紹介させていただきます。(VOL.27)

(基)

Life-line21 Topic

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編集後記

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[創刊3周年記念号(vol.13)]掲載

がん診療連携拠点病院指定一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより転載)

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緩和ケア病棟入院料届出受理施設一覧

Memo.png

資料提供:日本ホスピス緩和ケア協会 http://www.hpcj.org/list/relist.html

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先進医療を実施している医療機関の一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより「がん医療」関連に限定して転載)

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