編集後記

▶3月初め頃、1通の案内状が届きました。NPO法人医療ガバナンス研究所の上昌広理事長からで、《『生前葬と県民の皆様への感謝の集い』ご案内》とあります。「このたび土屋了介先生が、地方独立行政法人神奈川県立病院機構理事長を退任されることとなりました。」とあり、土屋先生の「神奈川での4年間に感謝して」という書状が添えられていました。開催は3月31日。土屋先生には本誌創刊号でも、巻頭グラビアでの鼎談でがん研有明病院の武藤徹一郎名誉院長、上昌広東京大学医科学研究所特任教授(当時)とともにお世話になっています。当然、出席させていただきましたが、当日の模様については67頁でご紹介させていただきました。

▶67頁に掲載した『神奈川新聞』には、土屋前理事長が県立病院機構を退任された経緯について詳しく報じられています。本誌は毎号、黒岩祐治県知事にもお送りしています。黒岩知事については、85頁でご紹介させていただきました。

▶今号より、名古屋市で「皮膚科・内科・神経科」の看板を掲げクリニックを開業する今井龍弥医師に連載をお願いしました。私の友人・知人・先輩には変わった(?)生き方をされている方が何人かいますが、今井医師のそれは群を抜いています。出会いは私が20歳で、今井さんが26歳の時でした。6つ年上の今井さんとは、私の故郷・与論島へ向かう船の上で知り合いました。自称「落ちこぼれ」と称する今井さんは、ガス会社の仕事を辞めて23歳で京都大学医学部へ入学。卒業後は船医、病院勤務を経て、大阪大学歯学部に進みます。僻地へ行って医師になるために、歯科医師の免許も取得しなければならないと思ったからです。ちなみに、ご子息は東大大学院(工学専攻)を止めて国立大学医学部に入り、今は隠岐の島で医師をしておられます。

▶さて、私は、上に書いたことを「変わった生き方」と言っているのではありません。何が変わっているのかについては、次号で書かせていただきます。(VOL.29)

(基)

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編集後記

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[創刊3周年記念号(vol.13)]掲載

がん診療連携拠点病院指定一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより転載)

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緩和ケア病棟入院料届出受理施設一覧

Memo.png

資料提供:日本ホスピス緩和ケア協会 http://www.hpcj.org/list/relist.html

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先進医療を実施している医療機関の一覧表

Memo.png(出所:厚生労働省ホームページより「がん医療」関連に限定して転載)

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